「UIデザイナーのための Sketch入門&実践ガイド」を読んだ

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UIデザイナーのための Sketch入門&実践ガイド
https://www.amazon.co.jp/dp/4802510578

「君、美術部だったんでしょ?デザインもやってよ」


読了時間

約4時間


おすすめ度

★☆☆☆☆


感想

上司から「君、美術部だったんでしょ?デザインもやってよ」と言われて
デザインもやることになってしまった。

本当はガッツリAdobe製品群を勉強しようかと思ったけど
値段も学習コストも高いので、とりあえずSketchを使ってみることにして
この本もついでに買ってみた。

ついでと言えば、SketchはMac版しかないのでMacも買った。
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だってMac版しかないから!
決して自分が欲しかったわけじゃないから!
デザインやれって言われたから仕方なく買った!
決して前から欲しかったわけじゃないから!
仕事だからな〜しょうがないな〜(^-^)

で、本については3,000円も出して買わなくても良かったかな
という気持ちが95%ぐらいある。

ただ、デザインまったくやったことない自分みたいな初心者が
デザインに関する用語を学びながら
チュートリアルとして読む分にはありかも。

とりあえず「このソフト一通り使えます!」って
自信持って言えるレベルにはなったと思う。

ただ「実際にやってみよう!」みたいな章(第8章)が
それまでの章と比べていきなり説明が適当になるので
読んでいてかなりイライラした。
「その部品いつの間にできた!?」とか「その設定どこにあるんだよ〜」とか
読み進めていくだけで見本と同じものが作れた人がいたら教えて欲しいレベル。

さらにサイズ指示に誤植があって
「ここ誤植しちゃうのか〜」という気持ちになった。

正誤表:UIデザイナーのためのSketch入門&実践ガイド
http://www.bnn.co.jp/errata/8732/

デザイン指示をするツールの解説書でデザイン指示ミスってたら
「このデザイナーさんにデザイン指示されるエンジニアさんかわいそう」
って思っちゃうかも。

ということで、この本読むなら第7章までで
第8章は読まないのがおすすめかな。